ブログパーツ

AILE's SILENT AREA

AKB48チーム4・岡田奈々ちゃん推し
AILE's SILENT AREA TOP  >  スポンサー広告 >  アニメ >  『AKB0048』と『NO NAME』の感想と考察

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

『AKB0048』と『NO NAME』の感想と考察

あまりにブログに書くネタがなさすぎたので今更かよ、という記事いきます。
意外とAKBファン目線からこのアニメの感想を書いてる所って少ないんじゃないかと考えた結果。

0048.jpg

放映終了から数ヶ月経つので当たり前といえば当たり前なのだけど、
終了後ほとんど話題に登らずにフェードアウトしてしまった…
というのはちょっと惜しい作品じゃないですかね。

僕はアニメ→声優→AKBという流れを辿ってきているのでどっちの分野にも知り合いはいるんですが、
アニオタ側でこの作品を見ていた人はほとんど見かけず、
AKBオタで見ている人は何人か見かけた(元々アニオタだった層がほとんど)といった感じ。

■とりあえずアニメ自体の感想


1期は評価記事(12年6月期)にもあるようにまとまっていてスッキリした展開でした。
2期は後半で急激に話を広げていったのでまとまりきれるかが不安要素ではあったけれど最終的には落ち着かせたかなという感じ。
いくつか拾いきれてない部分もあるけど続編は期待できないし、そこは割り切るしかなさげ。
作画・音楽部門では申し分なし。これはよくアイデアが練られていたなと思います。


別角度からこの作品、何を狙っていたかというのをいくつか考えてみると…

■声優志望メンバーのスキルアップと意識向上
これは大成功だったんじゃないでしょうか。
声優経験がない岩田華怜・矢神久美あたりの声を1話と最終話で比べると全く違うし、
他のメンバーもしっかりと成長が感じられるような評価を与えてもいいかと。
まぁ、元が下手なほうが成長するのは当然なんだけども…

特に岩田華怜は、個人的にどうしてもマクロスFの中島愛と被ってしまって
その点でも一定の評価はしています(成長物語的な意味で)。

意識の面では効果アリというか有りすぎた、と言っていいでしょう。
仲谷明香(AKB)、秦佐和子(SKE)が放送直後にそれぞれグループから卒業していきました。
仲谷はオーディションを受ける為、秦は養成所に入るためと理由はありましたが、ホンモノの現場を見て触発されたと見てほぼ間違いないでしょう。
(矢神久美も卒業しちゃったけど、彼女は単に芸能界引退的な感じだろうし)

■アニメ業界とのパイプ作成
これは外から見てる限りでは想像でしかないのだけれど一応狙いの一つではあったかなと。
今や漫画雑誌の表紙で48グループのメンバーを見ない日はほとんどないくらいの起用法。
週刊誌にも「AKB誌」と呼んでいいほどまでにくっついてるものもあります。

アニメ分野にもちょくちょく介入しようとはしていたものの(ドラゴンボール改とか…w)、やはり難しいジャンルなのか定着することはなく。
そんな中業界内に熱狂的なAKBファンを作ってしまえばすんなり入れるのではないか。という考えもあったかもしれません。
河森総監督が取材して結構気に入っていた、というのは記事でみましたけども。
0048が終わった後も業界各分野に繋がりがあるのかどうかは気になる所。

■アニメファン側からのファン獲得
実際、これが目に見える一番のメリット。…のはずが、思うように伸びなかった節はあります。
やはりアイドルとアニメは水と油とまでは行かなくともかなりかけ離れた存在。
AKBという単語だけですっぱり切ってしまったアニメファンがかなり多かったはず。

今はアイドル声優ブーム最盛期と言っても過言ではなく、
1つの作品から生まれた声優ユニットがかなり大きい会場で単独ライブをやるケースも出てきました。
NO NAMEも理想の軌道に乗れば何かしらのイベントを出来たかもしれないけれど…(結局、BD特典で参加できるイベントが1回あっただけ)

脇を支える襲名メンバーの声優陣は豪華ではあったけれど、所謂「アイドル声優」として売り出し中の若手声優というわけではないし(そういう活動が多い田村ゆかり、堀江由衣あたりもあまり絡んでなかったし)
そっち流れのアイドル声優ファンを獲得するのはちょっと無理だったかなというのが結論。

■AKBファンに対する売り出し
結局「NO NAME」として揃ったのを見かけたのは
・いつだかの個別握手会で1話先行放映&お披露目
・東京ドームコンサート初日で「希望について」
・リクアワ2013で「主なきその声」
・BDorDVD購入イベントでライブイベント
・「MUSIC JAPAN」に2回?出演

これくらいだったと思います。まぁ、これを多いと思うか少ないと思うかは人それぞれですが。
CD1枚買えば握手会に参加出来て(場合によってはミニライブ等も見れる)AKBオタにBD全巻購入はハードルが高すぎた…という感じはありました。
まぁ毎週毎週握手会してたらイベントなんて打てないのはわかってるんですがね。

東京ドームコンサートで「NO NAME」が出てきた時の微妙な盛り上がりを見て
「あ、興味無い人結構多いんだな…」というのを感じてしまったのが残念。
渡辺麻友を有してはいるものの、正直9人のファン以外の食い付きが悪かったのは事実。
結果的にアニメファンとAKBファンのどちらからも大規模なムーブメントは起こせなかったなぁ…と。

テーマがAKBである以上、アニメファンの寄り付きが期待できなかったのは仕方ないので
逆に「マジすか学園」くらい「AKBオタにとって必須」くらいの位置づけにすれば形は変わっていたかも。
まぁそうするといつものメンバーばっかりで~とかなっちゃうか。

■結論
なんだかんだ9人をオーディションで選ぶという形式の結果「NO NAME」が出来て
素晴らしい曲がいくつか出来上がったというのは喜ばしいことです。

ホントこのアニメの曲はAKBや姉妹グループひっくるめても評価の高い曲ばかり。
これを今後のコンサートやイベントで聞けないっていうのが一番もったいないなぁ…

21290901.jpeg

くーみそ~帰ってきてくれ~(涙)
[ 2013/09/06 15:53 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

AILE(エール)

Author:AILE(エール)
アニメ・声優系の記事をメインに適当に書いてます。その他F1やアイドルなんかの話題も。

岡田奈々関連分家

AKB48関連ファンです。アニメや声優系のライブイベントもわりと好物です。

コメント・リンクはご自由にどうぞ。相互リンクも募集中。

プロフィール
イベント参加リスト
劇場公演参加リスト

カウンター
累計の閲覧者数:
現在の閲覧者数:
count since 09/05/22
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アイドル・芸能
1161位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
アイドル
550位
アクセスランキングを見る>>

にほんブログ村 アニメブログへ
ページランキング


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。